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20100116

RSS Ticker Today再起動用のスクリプトを書き換えてみました

Last Update : 16/Jan/10
RSS Ticker Today再起動用のスクリプト」でご紹介したスクリプトですが、RSS Ticker Todayの作者の方のブログに、「Config.exeに/recoverを引数として渡すと再起動スクリプトと同じ動作をして終了します。」とのコメントがありましたので、スクリプトを書き換えてみました。

Reset.mscr

#RSS Ticker Todayのハングアップ時用のソフトリセットスクリプト(Ver2.0)
filename= "\Program Files\RSS Ticker Today\RSSTICKER_TRANSACT"
exe1 = "\Program Files\RSS Ticker Today\Config.exe"
exe2 = "\Program Files\reset.exe"

#該当ファイルがあれば削除
If(FileExists(filename))
Run(exe1, " /recover")

Else
EndIf

#リセット
Run(exe2)

上記スクリプト・ファイルのショートカットをQuickMenuに登録して使用します。

前提は、QuickMenuMortScriptがインストールされていること、Reset.exeが「\Program Files\」直下にあることと、RSS Ticker Todayが「\Program Files\RSS Ticker Today\」にインストールされている事です。

詳しくは「RSS Ticker Today再起動用のスクリプト」をご参照ください。

以上

20091116

RSS Ticker Today再起動用のスクリプト

Last Update : 27/Nov/09
RSS Ticker TodayとRunATでフィードを自動巡回してToday画面にTicker表示する」でご紹介したRSS Ticker Todayを便利に使わせて頂いています。

このアプリは、Todayプラグインですので、安全確保の為、例外発生でフリーズした際には再起動時にDLLの読み込みをキャンセルするような仕様になっています。

この状況になるとToday画面からアイテムが消え、「Today」=>「アイテム」の選択メニューにもRSS Ticker Todayが表示されなくなります。

RSS Ticker Todayを再度使用するためには、RSS Ticker Todayがインストールされているフォルダ(通常は\Program Files\RSS Ticker Today\)内にある「RSSTICKER_TRANSACT(拡張子はありません) 」というファイルをファイラー等で削除した上で、デバイスをソフトリセットします。


当方の環境では、月に何回か上記の様な状況になりますので、この動作を、ワンタッチで行えるように、簡単なスクリプトを導入してみました。

ResetQuickMenuに登録していますので、QuickMenuのプルダウン・メニューからResetを使って端末をソフトリセットする際に「「RSSTICKER_TRANSACT」が存在すればそれを削除してからソフトリセットする」というだけのMortScriptです。

前提は、QuickMenuMortScriptがインストールされていること、Reset.exeが「\Program Files\」直下にあることと、RSS Ticker Todayが「\Program Files\RSS Ticker Today\」にインストールされている事です。

【使用するアプリ】

・RSS Ticker Today
 http://d.hatena.ne.jp/tmyt/

・MortScript
 http://www.sto-helit.de/

・Reset
 http://www.geocities.jp/hou_ming_2/

・QuickMenu
 http://www.alensw.com/read.php?1

【スクリプト】

Reset.mscr

#RSS Ticker Todayのハングアップ時用のソフトリセットスクリプト(Ver1.0)
filename= "\Program Files\RSS Ticker Today\RSSTICKER_TRANSACT"
exe = "\Program Files\reset.exe"

#該当ファイルがあれば削除
If(FileExists(filename))
Delete(filename)

Else
EndIf

#リセット
Run(exe)

上記スクリプト・ファイルのショートカットをQuickMenuに登録して使用します。


Quickmenuへの登録方法については「スタートメニューをQuickMenuに置き換えてプルダウン&階層表示する」をご参照ください。

以上

20090417

QuickMenuに登録しているアプリ一覧

Last Update : 27/Oct/09
スタートメニューをQuickMenuに置き換えてプルダウン&階層表示する」でご紹介したQuickMenuには「QuickMenuで階層表示させる為のフォルダ構成」でご紹介したフォルダ構成で2階層5グループに75個のショートカットを登録しています。

使用頻度の高いアプリを上位に表示したり類似のアプリを隣り合わせて表示したりしたいので、表示順を任意に設定する為に、ショートカットの先頭に括弧で囲ったアルファベット1文字を付けています。

①「Multimedia」フォルダ

ショートカットを18個置いています。


ブラウザ、メールアプリ、通信用のアプリ、ビュアーのショートカットを置いています。

②「Business」フォルダ

ショートカットを14個置いています。


仕事で使用するアプリが主ですが、勉強用のアプリもこのフォルダに登録しています。

標準の「連絡先」はQDzに置き換えてしまっていて普段は全く使っていないのですが、念の為、ショートカットを置いてメニューからも起動出来る様にしています。

「電卓」は標準の電卓ではなく片手間電卓のショートカットです。

③「Travel」フォルダ

ショートカットを10個置いています。


地図、ナビ、時刻表、乗り換え検索、周辺情報検索用のアプリのショートカットを置いています。

「中央線XXXX」は「SandGlassを使って良く使うアラームのパターンをショートカットに登録する」でご紹介したSand Glassで作成した乗り越し防止用のタイマーのショートカットです。

④「Utility」フォルダ

ショートカットを16個置いています。


バックアップツール、ファイラやその他ユーティリティは纏めてこのフォルダに登録しています。

⑤「Customize」フォルダ

ショートカットを19個置いています。


アドエスのカスタマイズに使用するアプリのショートカットをこのフォルダに纏めて置いています。

その他のカスタマイズ例については「アドエスのカスタマイズまとめ」をご参照ください。

以上

20090404

アドエスの常駐ソフトのCPU占有率とメモリー消費量

Last Update : 01/Jul/09
アドエスに常駐させているソフトのメモリー消費量とCPU占有率を調べてみました。


今回はTaskMgrを使用しました。

・TaskMgr
http://www.dotfred.net/TaskMgr.htm

常駐ソフトのメモリ消費量とCPU占有率

ProcessMemory UsageCPU Usage
1回目2回目
MortScript17kb1.191.09
MenuKeyHelper1kb0.460.27
SortInchKey2kb--
notifook1kb--
XcrawlEX55kb0.180.36
ChgSuisoku1kb0.641.46
QuickMenu772kb--
QDz59kb0.09-
lock2suspend1kb--
AtokSetP56kb0.180.18
NoConfirmDial1kb0.090.55

AlarmClockの設定状態をToday画面に表示する」でご紹介した様にMortScriptを無限ループにして常駐させているので、パフォーマンスに影響が出ていないか心配だったのですが、標準ソフトのメモリー消費量と比較してみても問題無さそうです。

標準ソフトのメモリ消費量(抜粋)

ProcessMemory Usage
tmail41kb
lightmail
204kb
Denwa114kb
gwes5025kb
device1284kb
filesys1728kb


追記1;
現在は、「cmdRegistryNotifyAppを使ってAlarmClockの設定状態をToday画面に表示する」と「cmdRegistryNotifyAppとMostScriptでKeyLockSuspenderを置き換える」でご紹介した方法を採用しており、MortScriptKeyLockSuspenderは常駐させていません。

追記2;
AtokSetPlusは機能拡張に伴い[es]plusに名称変更されています。
詳しくは「AtokSetPlusを[es]plusに入れ替えてみました」をご参照ください。

その他のカスタマイズ例については「アドエスのカスタマイズまとめ」をご参照ください。

以上

20090328

QuickMenuで階層表示させる為のフォルダ構成

Last Update : 02/Oct/09
スタートメニューをQuickMenuに置き換えてプルダウン&階層表示する」でご紹介しているQuickMenuを利用する為のフォルダ構成について詳しくご説明します。





Windows Mobile用のCABファイルをインストールするとショートカット(XXXXX.lnk)が「\windows\スタートメニュー\プログラム\」に作成されます。

標準のスタートメニューの「プログラム」をクリックした時に表示されるアイコンはこの「プログラム」フォルダにあるショートカットやサブフォルダのアイコンです。

QuickMenuではメニューが階層表示されるだけでなく、メニューで表示されるショートカットやサブフォルダを置くフォルダを選択する事が出来ます。

そこで、「\windows\スタートメニュー\プログラム\」の中に「QuickMenu」(フォルダ名は任意)というフォルダを作成し、QuickMenuから表示させたいプログラムのアイコンやサブフォルダーはこの中に置きます。

ハードウェアボタンに割り当てていてショートカットからは起動しないプログラムのショートカットや単体で起動する事のないプログラムのショートカットは「\windows\スタートメニュー\プログラム\」の中に「その他」(フォルダ名は任意)というフォルダを作成してこの中に入れておきます。


「電話.lnk」や「ActiveSync.lnk」をスタートメニューから起動する事はないと思いますし、「連絡先.lnk」や「予定表.lnk」や「カメラ.lnk」を互換アプリに置き換えているのでしたらこれらのショートカットもこのフォルダに入れておくと良いでしょう。

QuickMenuで階層表示をする為には、先程作成した「\windows\スタートメニュー\プログラム\QuickMenu\」フォルダの中にサブフォルダを作成します。

「\windows\スタートメニュー\プログラム\QuickMenu\」の中に「Multimedia」「Office Tools」「Travel」「Utility」「Customize」といったサブフォルダを作成しておくと、QuickMenuの1階層目にはこのフォルダ名が表示されます。


サブフォルダの中に置いたショートカットやサブフォルダはQuickMenuの2階層目に表示されます。


実行ファイル(XXXXX.exe)形式で配布されているプログラムの場合は、ファイラでショートカットを作成してこれらのフォルダの中に置きます。

QuickMenuではフォルダーやショートカットは名前の昇順で表示されますので、任意の順番に変えたい場合はフォルダ名やショートカット名の頭に数字やアルファベットを付けておくと良いでしょう。

フォルダの準備が出来たら、QuickMenuのプルダウンメニューから「QuickMenu」=>「Option」=>「Menu Items」タブの「Custom folders」「Programs」の選択ウィンドウで先程作成した「\windows\スタートメニュー\プログラム\QuickMenu\を選択します。


すると、QuickMenu上で「\windows\スタートメニュー\プログラム\」にある他のショートカットやフォルダは表示されずに「QuickMenu」フォルダにあるショートカットやフォルダーのみが1階層目として表示され、2階層目には各フォルダの中にあるショートカットが表示される様になります。


メニューの登録例は「QuickMenuに登録しているアプリ一覧」でも詳しくご紹介しています。

その他のカスタマイズ例については「アドエスのカスタマイズまとめ」をご参照ください。

以上

20090309

テンキーとXcrawlだけで操作出来る片手間電卓(oneHandCalc)

Last Update : 19/Jul/09
アドエスに標準で搭載されている「電卓」では、数字はテンキーからも入力出来ますが、四則演算については「×」のみが「*」キーで入力可、それ以外はタッチスクリーンからのみ操作可という不思議な作りになっています。

テンキーとXcrawlだけでも操作出来る片手間電卓(oneHandCalc)に置き換えてみましょう。

↓標準の「電卓」

片手間電卓(oneHandCalc)

片手間電卓ではXcrawlの上下左右で四則演算が出来ますが、スクリーン上のXcrawlの画像に+-×÷が表示されていますのでキーアサインを覚えなくても簡単に使えます。

【使用するソフト】

・片手間電卓
http://www.lares.dti.ne.jp/~youma/air_edge/onehandcalc.html

【インストールと設定】

ダウンロードページではCABファイルもZIPファイルも選択出来ますが、CABファイルならば端末にコピーしてファイラーから実行するだけでインストール出来ます。

片手間電卓がインストール出来たらスキンを変更します。

デフォルトのままでも使えますが、Todayテーマに合わせた黒を基調にした物に変更しました。

・Vohedgeさんのページ
http://d.hatena.ne.jp/Vohedge/20080213

上記ページから片手間電卓用スキンをダウンロードして解凍すると「calc_black」というフォルダが出来ますので、このフォルダをフォルダごと端末の「\Program files\oneHandCalc\」にコピーし、片手間電卓の「Others(右ソフトキー)」=>「Skin」から「calc_black」を選ぶとこのスキンが適用されます。

設定が終了したらメニューやランチャに登録しておきましょう。

下記のキャプチャ画面ではQuickMenu上の表示は「電卓」のままですが、ショートカットは片手間電卓に置き換えてあります。


Quick Menuのインストールと設定については「スタートメニューをQuickMenuに置き換えてプルダウン&階層表示する」を参考にしてください。

以上

20090307

アドエスのスタートアップに置いているプログラム

Last Update : 01/Jul/09
アドエスのスタートアップにショートカットを置いているプログラムをご紹介します。

システムに常駐するものとソフトリセット時に一度だけ実行して終了するものがあります。

起動オプションも含めて個別にご紹介していきます。

【スタートアップにショートカットを置いているプログラムと起動オプション】

"xxxx.exe”が実行ファイルで、その後に記載されているのが起動オプションです。

・AutoConnect3.lnk
"ctlpnl" AutoConnect3.cpl 1

・ChgSuisoku.lnk
"Program Files\ChgSuisoku\ChgSuisoku.exe -auto

・DelVolatile.lnk
"\Program Files\DelVolatile\Delvolatile.exe" -del

・esp.lnk
"\Program Files\[es]plus\esp.exe" S

・Filedigchgs.lnk
"\ctlpnl.exe" filedlgchg 1

・HideMailWindow.lnk
"\Program Files\HideMailWindow.exe"

・IECacheMgr.lnk
"\Program Files\IECachMgr\IECachMgr.exe" -alldel

・multikeyhook.lnk
"ctlpnl.exe" multikeyhook 1

・NoConfirmDial.lnk
"\Program Files\NoConfirmDial\NoConfirmDial.exe"

・notifook.lnk
"\Program Files\Notifook\Notifook.exe"

・poutlook.lnk
:MSPOUTLOOK

・QDz_ES.lnk
"\Program Files\QDz\QDz_ES.exe"

・QuickMenu.lnk
"\Program Files\QuickMenu_en_2.7\Quickmenu.exe"

・RelocateTodayDll.lnk
"\Program Files\RelocateTodaydll.exe"

・TaskMgr.lnk
"\Program Files\FdcSoft\TaskMgr\TaskMgr.exe" /nd

【各プログラムの説明と起動オプション】

①AutoConnect
http://www.geocities.jp/hou_ming_2/

ダイアルアップ機能のないソフトにダイアルアップ機能を追加するツールです。

「AutoConnect3.cpl」と「AutoConnect3.cpl.0411.mui」を端末のWindowsフォルダにコピーして「設定」=>「接続」=>「自動接続」から「自動ダイアルアップ有効」をクリックして有効にします。

同じメニューから自動切断の設定も出来ます。

②ChgSuisoku
http://d.hatena.ne.jp/Hoshiba/19790101

キーボード使用時に推測変換をOffにするソフトです。

「-auto」オプションを付けたショートカットをスタートアップに置いておくとソフトリセット後に常駐します。

このソフトの基本的な機能は[es]plusに統合されているのですが、ChgSuisokuには「連絡先」起動時に自動的に推測変換をOffにする機能が付いているので、その部分だけはChgSuisokuを使用しています。

この2つのソフトの併用については「Operaブラウザのテンキー操作を便利に」でご説明しています。

③DelVolatile
http://d.hatena.ne.jp/Hoshiba/19790101

「\Application Data\Voltile」内に残る不要なファイルを削除するソフトです。

「-del」オプションを付けたショートカットをスタートアップに置いておくとソフトリセット時に不要なファイルを自動的に削除してくれます。

④[es]plus
http://ssipa.web.fc2.com/

Atokの入力モードを制御して使い易くするソフトです。

「不要な入力モードのスキップ」「画面状態(縦/横)に応じた推測変換のOn/Off」「アプリ毎に起動時のAtokの入力モードを設定」「半角英数モードの時はATOKをOffにする」等の設定が出来ます。

起動オプションに「S」を付けると15秒Waitしてから起動します。

スタートアップに登録するときにはこのオプションを付けた方が良い様です。

具体的設定例については「Operaブラウザのテンキー操作を便利に」、「P-Study Systemと03RSSリーダーとBeyondpodで英語の勉強」、「AtokSetPlusを[es]plusに入れ替えてみました」でご紹介しています。

⑤FileDialogChanger
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/2039/

標準のファイル選択ダイアログを拡張して「My Documents」以外のフォルダ内にアクセス出来るようにするツールです。

「Filedlgchg.cpl」と「gsGetFile.dll」をWindowsフォルダ内にコピーして「設定」=>「システム」=>「File Dialog Changer」から「Exchange Standard File Dialog」を有効にします。

「gsGetFile.dll」は下記から入手してください。

・gsGetFile.dll
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/2039/

詳しくは「MultiKeyHookへのキーフックアプリの登録方法」を参考にしてください。

⑥Hidemailwindow
http://yuukinet.seesaa.net/category/3161907-1.html

メール受信時に通知ダイアログが最前面とならないようにするソフトです。

Notifookと組み合わせて使います。

詳しくは「アドエスの不要なポップアップやメッセージが出ない様に設定する」を参照してください。

⑦IECacheMgr
http://d.hatena.ne.jp/Hoshiba/19790101

Internet Explorerのキャッシュ、Cookie、履歴の保存容量の上限設定や保存場所の変更、削除を行うソフトです。

「-alldel」の起動オプションを付けて実行するとキャッシュ、Cookie、履歴を全て削除して終了します。

起動オプション無しで起動すると、キャッシュ、Cookie、履歴の最大容量を設定したり、現在の保存容量を確認したり、手動で削除したり出来ます。

設定例;

キャッシュ ; 3459
Cokkie ; 100
履歴 ; 100

⑧KeyLockSuspender beta1
http://dislife.com/software/

このソフトのショートカットをスタートアップに入れて常駐させておくと、キーロックと同時にサスペンドしたり画面をOffにしたり出来る様になります。

起動オプションで色々な設定が出来ます。

起動オプションの詳細については同梱のreadme.txtを参照にしてください。

追記;
現在は「cmdRegistryNotifyAppとMostScriptでKeyLockSuspenderを置き換える」でご紹介した方法に置き換えています。

⑨Multikeyhook
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hou_ming_2/view/20070906/1189012118
Keyhookアプリを複数登録する際に必要です。

具体的な設定例は詳しくは「MultiKeyHookへのキーフックアプリの登録方法」を参考にしてください。

⑩NoConfirmDial
http://d.hatena.ne.jp/Hoshiba/19790101

スタートアップにこのプログラムのショートカットを置いて常駐させておくとダイアル時に表示される「xxxxxxにダイヤルします。よろしいですか?」という確認メッセージをスキップすることが出来ます。

メッセージは表示はされますが、「はい」「いいえ」を選択しなくても直ぐにダイアルが始まる様になります。

⑪Notifook
http://dislife.com/?date=20061119

不要な「通知」を出なくするプログラムです。

HideMailWindowと組み合わせて使います。

詳しくは「アドエスの不要なポップアップやメッセージが出ない様に設定する」を参照してください。

⑫poutlook

標準のPIMです。

デフォルトの状態でスタートアップにあります。

⑬QDz
http://www.nicque.com/pqz/QDz.htm

「連絡先」の置き換えアプリです。

携帯電話ライクな操作が可能になります。

起動を高速化したい場合はスタートアップにショートカットを置いて常にバックグラウンドで起動させておきます。

詳しくは「電話帳はやっぱりQDzが便利」をご参照ください。

QDzのデータ更新を簡単に」と「QDzのプレフィックス機能で国際通話」でも応用方法をご紹介しています。

⑭QuickMenu
http://www.alensw.com/read.php?1

スタートメニューを階層的に表示出来るランチャーです。

詳しくは「スタートメニューをQuickMenuに置き換えてプルダウン&階層表示する」でご説明しています。

⑮RelocateTodayDll
http://www.geocities.jp/hou_ming_2/

TodayアプリのDllの配置を最適化するソフトです。

周辺機器を認識しなくなるトラブルを防止する効果があるそうです。

リセット時に必ず実行する様にショートカットをスタートアップに置いています。

⑯TaskMgr
http://www.dotfred.net/TaskMgr.htm

通常はTask Managerとして使用しますが、スタートアップに「/nd」オプションを付けたショートカットを置いておくと端末の再起動時に重複したNotificationを自動的に削除する事が出来ます。

詳しくは「cmdRegistryNotifyAppとMostScriptでKeyLockSuspenderを置き換える」でご紹介しています。

その他のカスタマイズ例については「アドエスのカスタマイズまとめ」をご参照ください。

以上

20090301

KeyInputEmulatorでキーボード・ショートカットのリンクを作成してスタートメニューに登録する

Last Update : 19/Jul/09
アドエスのキーボードを閉じた状態でもキーボード・ショートカットを使いたい時があります。

例えば、アドエス用のOperaブラウザではメニューからのコピー&ペーストがサポートされていませんので、キーボードを閉じてショートカットが使えない状態だと不便を感じます。

KeyInputEmulatorを使ったショートカットをスタートメニューやQuickMenuに登録しておくと良いでしょう。


【使用するソフト】

・KeyInputEmulator
http://www20.atwiki.jp/zero3_392/pages/13.html

・File Explorer Extension
http://www.geocities.jp/hou_ming_2/

・QuickMenu
http://www.alensw.com/read.php?1

【設定】

KeyInputEmulator

圧縮ファイルを解凍して実行ファイル(KeyInputEmulator.exe)を端末の任意のフォルダーに置きます。

例;「\Program Files\KeyInputEmulator\」

②ショートカットのリンクを作成する

KeyInputEmulatorの起動オプションにキーボード・ショートカットを登録します。

「コピー」のショートカットならば、起動オプションは「Ctrl+C」になります。

起動オプションの例:

コピー ; Ctrl+C
ペースト ; Ctrl+V
カット ; Ctrl+X

その他のショートカットについては下記サイトを参考にしてください。

参考資料;
・MicrosoftのHP
http://www.microsoft.com/japan/enable/products/keyboard/windowsxp.mspx

File Explorer Extentionとアクションキーの長押しへのコンテキストメニューのアサインを使うと、下記要領で簡単に登録出来ます。

ショートカット名 ; コピー.lnk(任意)
登録内容 ; "\Program Files\KeyInputEmulator\KeyInputEmulator.exe" Ctrl+C


アクションキーでのコンテキストメニュー表示を有効にする方法については「SortInchKeyを使ってアクションキー長押しでコンテキストメニューを表示する」を参考にしてください。

③上記リンクをQuickMenuに登録する

標準のメニューでもランチャでも構いません。

Quickmenuのインストールと設定方法については「スタートメニューをQuickMenuに置き換えてプルダウン&階層表示する」を参考にしてください。

その他のカスタマイズ例については「アドエスのカスタマイズまとめ」をご参照ください。

以上

20090217

スタートメニューをQuickMenuに置き換えてプルダウン&階層表示する

Last Update : 02/Sep/09
アドエスでは既に定番となっていますが、スタートメニューをQuickMenuに置き換えるとプルダウン&階層表示出来る様になります。


ただし、アドエスでQuickMenuを使用するためには若干の修正や工夫が必要です。

・文字化け対策
・画面回転キーの入れ替え
・フォルダー構成の変更

【使用するソフト】

・QuickMenu
http://www.alensw.com/read.php?1

・SortInchKey
http://d.hatena.ne.jp/xianon/00000000/#download

SortInchKey以外にもKeyHookアプリを使っている方はMultiKeyHookを忘れずに。

・Multikeyhook
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hou_ming_2/view/20070906/1189012118

MultiKeyHookの設定方法については「MultiKeyHookへのキーフックアプリの登録方法」を参考にしてください。

レジストリの変更にはTREを使っています。

・TRE
http://www2r.biglobe.ne.jp/~tascal/download/pocketpc/tre.htm

カメラアプリの代わりにes_Silencerを画面回転キーの短押しに割当てています。

・es_Silencer
http://dislife.com/

【設定】

QuickMenuのインストール

解凍したQuickmenuフォルダーを\Program Files\にフォルダごとコピーします。

次にQuickMenu.exeを実行し、メニューの「QuickMenu」=>「Option」から「Auto Start when system start」をクリックするとスタートアップにリンクが登録されます。

しかし、この記事執筆時点の最新バージョン(2.8.414.1614)には日本語のmuiが付属しておらず、文字化けしてしまいますので、 Quickmenuフォルダの中にある下記の2つのファイルのファイル名を書き換えます。

・QMenuCfg.dll.0409.mui  => QMenuCfg.dll.0411.mui

・QuickMenu.exe.0409.mui => QuickMenu.exe.0411.mui

英語メニューを日本語メニューとして認識させるだけですのでメニュー表示は英語になりますが、登録するショートカット名には日本語が問題なく使えます。

QuickMenu設定例;

1)General

・Auto start when system start ; 選択
・Cache file icons ; 選択
・Replace system's start-menu ; 選択
・Registor win key of device ; 選択
・Right arrow to close program ; 未選択
・"ok" key to close program ; 未選択
・X-button of screen ; 未選択
・Long-press win logo ; 選択 System start-menu
・Close ActiveSync when disconnect PC ; 選択

2)View

・Menu item edge ; 3

3)Menu Items

today
----
Program
----
Setting
----
QuickMenu

Custom folders ; Programs  \windows\スタート メニュー\プログラム\Quickmenu\

4)Exclude ; 未選択

5)Command  ; 未選択

SortInchKeyでキー設定を修正する

QuickMenuはアドエスの画面回転キーと相性が悪い様で、画面回転キーの短押しにスタートメニュー(QuickMenu)が割り当てられてしまいます。


「設定」=>「個人用」タブ=>「ボタン」=>「プログラムボタン」から何度設定し直しても端末をソフトリセットする度に「スタートメニュー」に戻ってしまいますので、SortInchKeyでキーを入れ替えて修正します。

アドエスではSortInchKeyの「APP3」が画面回転キーに相当します。

下記の例ではカメラ用のソフト(es_Silencer)を画面回転キーの短押しに割り当てています。


SortInchKeyの設定については「SortInchKey設定まとめ」もご参照ください。

③フォルダ構成

QuickMenuでは「Option」=>「Menu Items」タブの「Custom folders」=>「Programs」で指定したフォルダ内にあるプログラムのリンクが階層的に表示されます。


ここにQuickMenuというフォルダを作ると良いでしょう。

Programs ; \windows\スタート メニュー\プログラム\Quickmenu\

そして、更に、このフォルダの下に「Multimedia」「Office Tools」等お好みのカテゴリ毎のフォルダを作り、そのフォルダの中に各プログラムへのリンクを置きます。

↓フォルダ構成例

↓実際のQuickMenuの表示

④Today画面の左ソフトキーの表示を変える

左ソフトキーの表示を変更したい場合は、下記レジストリを書き換えます。

\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Today\Keys\112\の
「値の名前=Default、値のデータ=W-ZERO3メール」を
「値の名前=Default、値のデータ=メール/スタート」に(任意の文字列)
(「値の名前=Open、値のデータ="STMail.exe"」は変更しない)

レジストリの変更については「アドエスのレジストリ設定一覧」でもまとめてご紹介しています。


QuickMenu用のフォルダ構成については「QuickMenuで階層表示させる為のフォルダ構成」でも詳しくご説明しています。

また、QuickMenuに登録しているアプリの例については「QuickMenuに登録しているアプリ一覧」でご紹介しています。

その他のカスタマイズ例については「アドエスのカスタマイズまとめ」をご参照ください。

以上